【2026年】多摩地区のおすすめJA直売所5選!新鮮野菜が買える人気スポットをご紹介!

地域

多摩地区には、地域の農家が丹精込めて育てた野菜を、採れたての新鮮な状態で購入できる直売所が数多くあります。スーパーではなかなか出会えない珍しい野菜や季節の農産物が並ぶのも、直売所ならではの魅力です。さらに、お米やお肉、お惣菜、地元ならではの加工品など、訪れるたびに新しい発見があるのも楽しみのひとつです。

今回は、多摩地区にある数多くの直売所の中から、比較的売り場の規模が大きく、品揃えも充実した施設をピックアップ。普段の買い物はもちろん、少し足を延ばしてでも訪れたくなる直売所をご紹介します。

Farmer’s market 東京 みなみの恵み(日野市)

住所

東京都日野市万願寺6-31

営業時間

10:00〜18:00(カフェレストランは11:00〜18:00)

定休日

水曜日(祝日の場合は翌日)

駐車場

約80台

JA東京みなみが運営するみなみの恵みは、日野・多摩・稲城の農産物を中心に、全国各地の農畜産物もそろう直売所です。日野のトマトや稲城の梨といった地域の特産品のほか、精肉店やお惣菜店がインショップとして入っているので、野菜も肉もお惣菜も一度の買い物で済んでしまいます。店頭精米のお米や切り花、お酒もあり、店内は清潔感があって買い物しやすい印象です。

敷地内にはカフェレストラン(green oasis cafe 042)があり、地場野菜を使ったサラダビュッフェランチが楽しめます。買い物のついでにそのままランチにできるのが嬉しいところです。毎週火曜は「火曜市」、土日の午前中には多摩ニュータウン市場とコラボした「マーケットセール」や詰め放題も行われています。ちなみに平日11時~11時50分は予約がとれるようなので、あらかじめ予定を立てている方は予約しておくといいかもしれません。

直売所とレストランは毎週水曜日が定休日です。マーケットセールと詰め放題は土日の午前中に開催されるので、お得に買いたいなら週末の朝が狙い目です。

かすみ直売センター(青梅市)

住所

東京都青梅市新町2-28-19

営業時間

8:45〜16:30

定休日

第2水曜日(祝日の場合は翌営業日、4・5月を除く)、1/1〜1/3

駐車場

111台(観光バスも駐車可)

青梅にあるかすみ直売センターは、駐車場が111台と広く、車で行きやすい直売所です。平成7年に都内で最初のJA直売所として誕生した老舗で、100名を超える生産者が毎朝野菜や果物を出荷しています。

青梅産のお米(店頭精米あり)や柿、春のタケノコ、夏のトマトやキュウリ、トウモロコシなど、西多摩らしい農産物が揃います。青梅ワインや青梅産大豆を使った醤油といった加工品、春の苗もおすすめです。毎月第3土曜には「わくわく市」も開かれます。人気の野菜は午前中のうちに売り切れることがあるため、トマトなど狙いの品があるなら早めの時間に向かいましょう。

最寄りの河辺駅からは徒歩20分ほどかかるので、車での利用がメインになるかと思います。たくさん買っても駐車場の心配がいらず、使い勝手のいいお店です。

小平ファーマーズ・マーケット ムーちゃん広場(小平市)

住所

東京都小平市小川町2-1827

営業時間

9:00〜16:00

定休日

3月・9月の最終平日、年末年始(12/31〜1/6)

駐車場

30台(第2駐車場含む)

JA東京むさしが運営するムーちゃん広場は、約150名の会員農家さんが毎朝野菜や果物を持ち込む直売所です。新鮮な野菜に加えて、精米やTOKYO X、お酒、花、園芸資材まで揃うので、一度の買い物でいろいろ買えます。

小平市は日本のブルーベリー栽培発祥の地として知られ、ブルーベリーのジャムやお菓子などの関連商品が豊富です。江戸東京野菜の「馬込半白胡瓜」や、丸ポストサブレ・小平あんぱん・むさしの風といったコダイラブランドの商品はお土産にも人気があります。日替わりで珍しい野菜が並ぶこともあるので、行くたびに違う発見があります。

野菜の多くは午前中のうちに売れてしまいます。青梅街道駅から徒歩2分と電車でも行きやすいので、朝のうちに立ち寄るのがおすすめです。3階には休憩室と屋上庭園もあります。

秋川ファーマーズセンター(あきる野市)

住所

東京都あきる野市二宮811

営業時間

9:00〜17:00(目安)

駐車場

75台

電話

042-559-1600

あきる野の秋川ファーマーズセンターは、JAあきがわが運営する直売所です。東秋留駅から歩いて8分ほどなので、車でも電車でも行きやすい場所にあります。

秋川地区の新鮮な野菜に加えて、パンやおやき、漬物、加工品、お土産、花などが揃い、軽食やレストランも併設されています。あきる野名物のとうもろこしは、販売時期に合わせて「とうもろこし祭り」も開かれる人気ぶりです。また、春先(2月中旬〜4月上旬ごろ)は五日市地区の特産「のらぼう菜」の季節でもあります。秋川渓谷のバーベキューに向かう途中の食材調達にも便利で、買い物と小さなドライブを兼ねて立ち寄る使い方もできます。

人気の野菜は午前中に売り切れることがあるので、早めの時間がおすすめです。営業時間や定休日は情報源によって差があるため、出かける前に確認しておくと安心です。

JA八王子 園芸センター(八王子市)

住所

東京都八王子市犬目町478-2

営業時間

9:00〜15:00

定休日

年末年始のみ

駐車場

30台

八王子のJA八王子 園芸センターは、「生産農家の新鮮な野菜を食卓に」をモットーにした、地域密着の直売所です。早朝から市内の生産者が野菜を持ち込み、青果市場を通さないぶん鮮度が高く、価格も控えめなのが特徴です。毎日入れ替わる野菜のほか、お米や農具、仏花、植木、漬物用の麹や調味料なども揃います。

季節には「川口えんどう」といった江戸東京野菜も並びます。八王子の農家さんから直接入ってくる野菜を買う感覚が強く、地元の人の日常使いの直売所という雰囲気です。

営業は15時までで、売り切れ次第終了することもあります。午前中のうちに行くのが安心です。バスの場合は「下犬目」バス停から徒歩1分です。

まとめ

今回紹介した5か所の場所は、下の地図で確認できます。お住まいの近くや、お出かけの途中に立ち寄れそうなところがあれば、ぜひ足を運んでみてください。

  • 1Farmer’s market 東京 みなみの恵み(日野市)
  • 2かすみ直売センター(青梅市)
  • 3小平ファーマーズ・マーケット ムーちゃん広場(小平市)
  • 4秋川ファーマーズセンター(あきる野市)
  • 5JA八王子 園芸センター(八王子市)

直売所は、買い物をするだけでなく、旬の野菜や地域ならではの加工品に出会える場所でもあります。休日のお出かけのついでに、是非のぞいてみてください。

出かける前のチェックポイント

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定休日を確認する(みなみの恵みは水曜、かすみは第2水曜、小平は3月・9月の最終平日が休み)
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野菜は午前中のうちに売れることが多いので、早めの時間に行く
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営業時間が短めのところもある(園芸センターは15時、小平は16時まで)
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電車やバスの場合は最寄りからの距離を確認(小平は青梅街道駅から徒歩2分、秋川は東秋留駅から徒歩8分、かすみは河辺駅から徒歩約20分)

※ 掲載情報は2026年10月時点で確認できた内容に基づく参考情報です。営業時間・定休日・イベント内容などは変更される場合があります。最新情報は各施設の公式サイトや電話でご確認ください。

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