【立川⇔江の島】乗り換えなし!2026年10月16日運行開始の高速バスが便利すぎる!乗り場・料金・注意点は?

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2026年10月16日(金)から、立川バスが立川駅南口と江の島を結ぶ高速バスの運行を始めました。立川から江の島まで乗り換えなしで行けるのが最大のポイントです。しかも、江の島は島内まで乗り入れます。私は路線バスに乗ったとき、車内にこの高速バスのポスターが貼ってあるのを見かけて、運行開始を知りました。この記事では、公式サイトなどで確認できた時刻、乗り場、運賃、支払い方法、荷物のルール、乗るときの注意点をまとめます。

路線の基本情報

↑路線バスを乗っていたらこんなポスターが。

項目内容
路線立川〜江ノ島線(高速バス)
運行開始日2026年10月16日(金)
運行会社立川バス
運行日毎日運行(平日・土曜・日曜・祝日)
便数1日1往復(立川駅発は朝、江ノ島発は夕方)
乗降場所立川駅南口(5番乗り場)・江ノ島(島内)
所要時間約2時間10分
運賃大人片道1,900円/小児片道950円
座席52席(補助席・トイレ付)
予約予約不可(座席定員制)

江の島の島内に乗り入れるバスは、これまで藤沢駅南口に発着する江ノ電バスの路線バスだけでした。立川バスも江ノ電バスも小田急グループに属していることから、実現した路線かもしれません。運行開始に合わせて、江ノ電バスのキャラクター「えのんくん」と立川バスのキャラクター「にゃちかわさん」のコラボデザインのラッピング車両も用意されています。

運行時刻と1日の流れ

運行は1日1往復です。立川駅南口を朝8:00に出発して、江ノ島(島内)に10:10ごろ着きます。帰りは江ノ島(島内)を夕方16:10に出発して、立川駅に18:20ごろに着きます。

  • 8:00立川駅南口(5番乗り場)を出発
  • 10:10江ノ島(島内)に到着道路事情で前後することがある
  • 約6時間江の島で自由に過ごす
  • 16:10江ノ島(島内)を出発
  • 18:20立川駅南口に到着
江の島での滞在は、到着から出発まで約6時間になります。日帰りでも、島内をゆっくり回れる時間です。

※到着時刻は運行上の目安で、時刻を約束するものではありません。道路事情で所要時間が変わることがあります。

1日1往復なので、帰りの便を逃すと、同じバスで帰れません。江の島を出る時間は、16:10発に間に合うように、余裕を持って決めておきましょう。

立川駅南口5番乗り場

立川駅の乗り場は、JR立川駅南口の5番乗り場です。

▲立川駅南口5番乗り場付近の地図です。

▲5番乗り場は、立川駅南口のペデストリアンデッキに囲まれた位置にあります。

他のバスと間違えないよう、乗る前に、「5番乗り場」と行き先「江ノ島」を確認しましょう。

江ノ島(島内)乗り場

江の島側は、島の外の駅前ではなく、江ノ島(島内)バス停に発着します。帰りの便に乗るときも、このバス停から乗ります。

▲江ノ島(島内)バス停付近の地図です。

▲江ノ島(島内)バス停付近のストリートビューです。

運賃と支払い方法

区分片道運賃
大人(12歳〜)1,900円
小児(6歳〜12歳未満)950円
幼児(1歳〜6歳未満)無料(座席を占有する場合は小児運賃)

※往復で乗る場合は、大人3,800円(片道1,900円×2)になります。

支払いは、乗車時に現金または全国交通系ICカードで行います。クレジットカードは使えません。

運賃について

  • 小児運賃は大人の半額
  • 身体障害者手帳や愛の手帳などを乗務員に見せると、本人のみ半額になる
  • 幼児以下を連れて複数人で乗るときは、運賃が割引になる場合がある
  • 予約制ではないので、乗車券を事前に買う必要はない

所要時間とルート

所要時間は約2時間10分で、高速道路を使って走ります。公式サイトに載っているルートは、次のとおりです。

方向ルート
立川駅南口 → 江ノ島(島内)中央道(国立・府中)→ 圏央道 → 新湘南バイパス(藤沢)
江ノ島(島内) → 立川駅南口新湘南バイパス(茅ヶ崎海岸)→ 圏央道 → 中央道(国立・府中)

※道路の状況により、所要時間は変わります。

電車だと乗り換えが必要になるルートでも、このバスなら座ったまま江の島まで行けます。車内にはトイレもあります。

手荷物のルール

手荷物について

  • 手荷物は、基本的に自分で車内に持ち込む
  • 車内に持ち込めないスーツケースなどの大きな荷物は、床下のトランクルームに入れられる
  • トランクルームに預けられるのは、1人2個まで(1個あたり50×60×120cm以内、30kgまで)
  • 手荷物で座席を占有する場合は、原則として小児運賃が必要
パスポートや現金、貴金属などの高価品、カメラやパソコンなどの精密機器、割れやすいものは、預ける荷物に入れないでください。破損や紛失、盗難があっても、運行会社は責任を負えません。

乗る前に知っておきたい注意点

項目内容
予約予約不可。バス停の先頭に並んでいる人から順番に乗る
満席のとき満席だと乗れない
補助席座席が満席の場合は補助席を案内(運賃は同額)
立席高速道路を走るため、立ったままの乗車はできない
遅延道路事情により遅れる場合がある。天災などで運休する場合もある
シートベルト着用が義務
喫煙全席禁煙(化粧室内も禁煙)
ペット完全なケースに入れた小型の動物のみ。ペット用カートやバギーは不可
車椅子ノンステップバスではなく、車椅子のままの乗車はできない。折りたたみ式は荷物室で預かり
予約ができず、1日1往復だけなので、週末や連休は混み合う可能性があります。早めに乗り場に着いて、列に並んでおくと安心です。

運行の最新情報は、立川バスの公式サイトで確認できます。問い合わせは、立川バス福生営業所(042-551-1200、受付9:00〜19:00、年中無休)です。

まとめ

立川バスの江ノ島線は、立川駅南口から江ノ島(島内)まで乗り換えなしで行ける高速バスです。2026年10月16日から毎日、1日1往復で運行します。立川駅南口を8:00に出て、江ノ島に10:10ごろ着き、帰りは江ノ島を16:10に出て立川駅に18:20ごろに着きます。運賃は大人片道1,900円で、支払いは現金か交通系ICカードです。予約はできず、満席だと乗れないので、早めに乗り場へ行くことをおすすめします。

※ 掲載情報は、2026年10月時点で確認できた立川バスの公式情報などをもとにした参考情報です。運賃・時刻・乗り場・サービス内容などは変更される場合があります。最新情報は立川バス公式サイト(江ノ島線)でご確認ください。

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