青森県で安産祈願するならここ!
戌の日に訪れたい人気の神社9選
プレパパ・プレママのための安産祈願スポットガイド
青森県には、蕪嶋神社・岩木山神社をはじめ、津軽・南部それぞれの地域に個性豊かな社が点在しています。日本海に面した高山稲荷神社の千本鳥居や、十和田湖畔の神秘的な十和田神社など、参拝そのものが特別な体験になる神社も多いのが特徴です。安産祈願で人気の神社を9社まとめたので、ぜひチェックしてみてください!

蕪嶋神社や岩木山神社など、古くから地域に根ざした安産祈願の神社が揃っているよ。青森は広いから、近くの神社から選んでね。
青森県の人気神社9選
弁財天を祀るウミネコの聖地として名高い、八戸市鮫島に鎮座する古社。商売繁盛・安産・縁結びのご利益で知られ、戌の日には多くの妊婦さんが参拝に訪れます。境内の七福神めぐりも人気で、参拝と一緒に楽しめます。
津軽の千本鳥居で知られるパワースポット。子宝・安産・縁結びのご利益があるとされ、神秘的な赤鳥居のトンネルをくぐると心が浄化されるといわれています。境内の薬師堂の女神のお腹を撫でると子宝に恵まれるという伝承も。
津軽富士・岩木山の麓に鎮座し、北門鎮護として1,200余年の歴史を誇る津軽の総鎮守。安産・農漁業・縁結びのご利益があり、重要文化財の社殿は「奥の日光」とも称される豪壮な造りです。安産祈願のご祈祷は社務所にて受け付けています。
十和田湖畔の鬱蒼とした杉木立に囲まれた古社で、坂上田村麻呂が創建したと伝えられています。開運・縁結び・子宝のご利益があり、神秘的な雰囲気の中での安産祈願は特別な体験になります。占場での「おより紙」占いも人気です。
青森市発祥の地に鎮座する青森総鎮守で、初詣には県内最多の参拝者を集める名社。安産祈願・初宮詣・七五三など年間を通して祈祷を受け付けており、JR青森駅から徒歩10分とアクセスも抜群です。
約5万3千平方メートルの広大な神域に樹齢数百年の老杉が立ち並ぶ八戸の名社。安産祈願の授与品には岩田帯・安産守・巾着袋が含まれ、国宝の鎧2体も所蔵。安産にご利益のある八幡大神を御祭神として、地域の妊婦さんに親しまれています。
春の桜・夏の蓮の名所として知られ、坂上田村麻呂が創建したと伝わる津軽三大神社のひとつ。安産祈願の初穂料は6,000円からで、予約不要で参拝当日に受け付けています。16,000坪の広大な境内はゆったりと参拝できます。
全国唯一の病厄除守護神を祀り、安産祈願の特別腹帯(御朱印入り)が授与される青森市の神社。安産祈願では命名証への御朱印押印サービスも。予約推奨、腹帯のお祓いも対応しています。水曜日は休務日のため注意が必要です。
弘前市の総鎮守として、戌年・亥年生まれの守護神としても信仰を集める八幡宮。安産祈願でよく知られ、弘前を代表する安産祈願スポットとして地域の妊婦さんに長く親しまれています。戌の日には特に多くの参拝者が訪れます。
青森県内の安産祈願神社 場所一覧
紹介した9社の場所です。お住まいや体調に合わせて、無理のない神社を選んでください。
※ピンをタップすると神社名が表示されます。
| 順位 | 神社名 | 所在地 | 口コミ数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 蕪嶋神社 | 八戸市 | 4,349件 |
| 2位 | 高山稲荷神社 | つがる市 | 2,899件 |
| 3位 | 岩木山神社 | 弘前市 | 2,625件 |
| 4位 | 十和田神社 | 十和田市 | 2,045件 |
| 5位 | 善知鳥神社 | 青森市 | 1,409件 |
| 6位 | 櫛引八幡宮 | 八戸市 | 1,167件 |
| 7位 | 猿賀神社 | 平川市 | 915件 |
| 8位 | 廣田神社 | 青森市 | 796件 |
| 9位 | 弘前八幡宮 | 弘前市 | 424件 |
※口コミ数は調査時点の参考値です。

青森県は東西に長いから、八戸・青森・弘前・十和田とエリアで選ぶのがおすすめだよ。体調に合わせてアクセスしやすい神社を選んでね。
当日の持ち物チェックリスト
神社によって多少異なりますが、安産祈願当日に持参するものを一覧にしました。事前に確認しておくと安心です。
安産祈願の持ち物
参拝当日に気をつけたいこと
- 体調を最優先に:戌の日はあくまで縁起日。体調が優れない日は無理せず日を改めましょう
- 服装について:正装が望ましいですが、妊娠中は動きやすく締め付けのない服で問題ありません
- 事前予約:戌の日は混み合うため、電話で事前確認をおすすめします
- 冬季の注意:青森県の気候に合わせた防寒・足元対策を万全に
- 遠方の神社は車でのアクセスを:山間・遠方の神社は公共交通機関が限られます

赤ちゃんに会える日が待ち遠しいね!安産祈願、気をつけて行ってきてね。
おわりに
青森の安産祈願神社をまわって印象的だったのは、神社ごとにご利益の「色」がはっきり違うことです。蕪嶋神社はウミネコが境内を飛び交う独特の活気があり、「弁財天に安産をお願いする」という感覚が新鮮でした。岩木山神社は津軽富士を背負った社殿の重厚さが別格で、腹帯を持って昇殿すると神職の方が丁寧に祈祷してくださいます。
廣田神社は全国唯一の病厄除守護神という肩書きどおり、安産祈願の授与品に御朱印入りの腹帯という独自のものがあります。「普通のお守りじゃ物足りない」という方にはここが刺さると思います。青森市内で参拝するなら善知鳥神社か廣田神社、どちらも駅から歩ける距離なので体への負担が少ないのも助かります。
※ 掲載情報は調査時点のものです。初穂料・受付時間・祈祷内容・予約の要否などの詳細は、各神社の公式サイトまたは神社へ直接ご確認をお願いいたします。
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