栃木県で安産祈願するならここ!
戌の日に訪れたい人気の神社10選
プレパパ・プレママのための安産祈願スポットガイド
栃木県には、世界遺産・日光東照宮をはじめ、下野国一宮の日光二荒山神社・宇都宮二荒山神社など、由緒正しい神社が数多く揃っています。このページではGoogle口コミ数をもとに安産祈願ができる人気スポット10社を厳選してご紹介します。
日光エリアは山間部で冬の積雪もあります。体調を最優先に、交通状況も確認しながら無理のない日程でお参りください。

栃木県は日光エリアに世界遺産の名社が集中しているんだよ!口コミ数が多い順にご紹介するけど、宇都宮など県内各地にも素晴らしい神社があるんだね。
栃木県の人気神社10選
世界遺産に登録された日光を代表する神社。開運・子宝・縁結びのご利益で知られ、御祭神・徳川家康公が「人を生かす」神として子宝や安産にもご神徳があるとされます。豪華絢爛な社殿と三猿・眠り猫の彫刻は必見。日光観光とあわせて参拝する方も多く、栃木随一の信仰を集めます。
下野国一宮として約1,200年の歴史を誇る古社。縁結びの神・大己貴命を祀り、境内には子種石・夫婦杉・親子杉など安産・子宝のパワースポットが点在。「安産子種石守」の授与も人気で、妊活カップルから妊婦さんまで多くのご夫婦が訪れます。
約1,300年の歴史を誇る天狗の社。日本武尊を御祭神とし、開運・家内安全・安産祈願に篤い信仰があります。深い山中に佇む荘厳な境内と巨大な天狗像が印象的で、東北方面からの参拝者も多い関東有数の名社です。
機織の神・天御鉾命と天八千々姫命の夫婦二柱を祀る縁結びの聖地。七色の鳥居が連なる参道と朱塗りの社殿が美しく、縁結び・夫婦和合・安産・子宝のご利益で知られます。229段の石段を登った先の境内から足利市内を一望できる絶景も人気。
国宝の本堂を持つ足利氏の氏寺。安産祈願・子育て祈願の場として古くから多くの人に親しまれ、800年以上の歴史が刻まれています。堀と土塁に囲まれた境内はまるで城跡のような佇まいで、天然記念物の大銀杏も圧巻です。
下野国一宮として約1,600年の歴史を誇り、宇都宮市民から「二荒さん」と親しまれる総鎮守。縁結び・安産・子育てのご利益に加え、40種類以上の御守りを授与。宇都宮駅からも徒歩圏内でアクセスしやすく、安産祈願の受付は毎日行っています。
中禅寺湖畔に鎮座する日光二荒山神社の中宮。霊峰・男体山への登拝口でもあり、運気上昇・縁結び・安産のご利益があります。樹齢1,100年を超えるイチイの御神木や「良縁松」など境内のパワースポットが充実。四季折々の中禅寺湖の景観も格別です。
関東一の大鳥居と「バイク神社」として有名な神社で、御祭神のひとり神功皇后が子授け・安産・子育ての神様として篤く信仰されています。安産祈願は毎日受付(予約不要)。境内社「生子神社」でも子授け祈願ができ、妊活から安産まで幅広いご利益が揃います。
日光山の総本堂として天台宗三本山のひとつに数えられる古刹。開山堂横の「産の宮(香車堂)」では香車の駒をお借りして安産を祈る独特の風習があります。世界遺産の壮大な三仏堂に千手観音をはじめとする三体の大仏が安置され、深い霊験が宿ります。
約2,000年の歴史を誇る古社で、天照皇大御神ら三柱を祀ります。古くから子宝祈願には刃物を奉納する風習があり、安産・子宝のご利益で知られます。関東平野を一望できる山頂の境内は春は桜、夏はあじさいの名所としても人気。下野国有数の聖地です。
栃木県内の安産祈願神社 場所一覧
紹介した10社の場所です。お住まいや体調に合わせて、無理のない神社を選んでください。
※ピンをタップすると神社名が表示されます。
| 順位 | 神社名 | 所在地 | 口コミ数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 日光東照宮 | 日光市 | 32,868件 |
| 2位 | 日光二荒山神社 | 日光市 | 4,749件 |
| 3位 | 古峯神社 | 鹿沼市 | 4,292件 |
| 4位 | 足利織姫神社 | 足利市 | 4,259件 |
| 5位 | 鑁阿寺(大日様) | 足利市 | 2,723件 |
| 6位 | 宇都宮二荒山神社 | 宇都宮市 | 2,684件 |
| 7位 | 日光二荒山神社中宮祠 | 日光市 | 2,649件 |
| 8位 | 安住神社(バイク神社) | 塩谷郡高根沢町 | 1,925件 |
| 9位 | 日光山輪王寺 | 日光市 | 1,919件 |
| 10位 | 太平山神社 | 栃木市 | 1,527件 |
※口コミ数は調査時点の参考値です。

日光市内の神社が多いから、北部に集中した地図になっているんだよ。宇都宮や足利など南部にもよい神社があるから、お住まいや体調に合わせて選んでね。
当日の持ち物チェックリスト
神社によって多少異なりますが、安産祈願当日に持参するものを一覧にしました。事前に確認しておくと安心です。
安産祈願の持ち物
参拝当日に気をつけたいこと
- 体調を最優先に:戌の日はあくまで縁起日。体調が優れない日は無理せず日を改めましょう
- 服装について:正装が望ましいですが、妊娠中は動きやすく締め付けのない服で問題ありません
- 事前予約:戌の日は混み合うため、電話で事前確認をおすすめします
- 冬季の注意:栃木県の気候に合わせた防寒・足元対策を万全に
- 遠方の神社は車でのアクセスを:山間・遠方の神社は公共交通機関が限られます

どの神社でお参りしても、パパとママが心を合わせて祈ることが何より大切だよ。元気な赤ちゃんの誕生を心よりお祈りしているよ!
おわりに
栃木内には、安産祈願にふさわしい由緒ある神社がいくつもあります。大切なのは「どの神社がいい?」ということよりも、パパとママが一緒に赤ちゃんの誕生を楽しみにしながら参拝することではないでしょうか。
戌の日の参拝は、ふたりにとってはじめての「子ども中心の行事」でもあります。無理せず体調を整えて、大切な思い出の一日にしてください。
※ 掲載情報は調査時点のものです。初穂料・受付時間・祈祷内容・予約の要否などの詳細は、各神社の公式サイトまたは神社へ直接ご確認をお願いいたします。
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